前回のブログでご紹介した通り、毎月26日は風呂の日です。今月の季節湯は『大根湯』です✨
大根をお風呂に入れるの!??と思われた方も多いはず。冬の食材として人気の大根ですが、
大根湯に使うのは、”葉” ?の部分です。が、今回は白い部分も使いました。
葉には様々な薬効があるといわれていて、大根の葉を干したものをお風呂に入れて入浴すると
体が温まり神経痛や冷え症などに効果的だといわれています。また、大根の葉の絞り汁は
切り傷や虫刺されなどによるかゆみを抑えることでも知られています。
では、作り方についてご紹介します。
01.大根の葉を良く洗い乾燥させる
大根から葉のみ切り落とし、良く洗い乾燥させます。風通しの良い場所に吊るして日陰干しするようにしてください。外干しが難しい場合は、新聞紙の上に置いて室内の暖房器具の温風が当たるところに置いておくと、2-3日程度でパリパリになります。
02.細かく刻んでパックに詰める
パリパリになった大根の葉をハサミで細かく刻みます。
03.熱湯に浸ける
刻んだ大根の葉をだしパックや布袋に詰めます。耐熱ボウル等に入れ熱湯を注ぎ、しばらく浸け置きます。湯色が緑色に染まってくればエキスが出てきたということですので、OKです。
04.03で出たエキスを湯に入れる
大根葉のエキスが染み出た湯と大根葉を浴槽の湯に入れ、よく混ぜます。輪切りした大根も湯舟に浮かべます。
では、作っている様子をご紹介します(●^o^●)
利用者さんに大根の輪切りと大根おろしを手伝って頂きました!(^^)!
すりおろした大根で、はちみつ大根ティーにレモンの輪切りを乗せて、お風呂あがりに頂きました~??
いつもと違うお風呂に入って、身も心もリフレッシュできたようです✨✨
来月のお風呂が今からとっても楽しみですね?✨✨
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