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    病焼き(やめやき)

    横手市福島(ふくじま)地域では毎年12月8日に「病焼き(やめやき)」を各家々で行っていました。病焼きは焼き餅を作り、そのなかの1つを真っ黒に焦がして川に流し無病息災を願い厄払いをする行事です。

    あずきのあんをもち米粉と小麦粉を練って作った皮で包んで、ストーブの上で焼いて食べる熱々のお餅です😋

    毎年病焼きの季節は「今年もやるど!」と土田パートナーことツッチーが張り切って下準備!「あんこは粒あんで、びゃっこ(ちょっと)甘めで…」と病焼き作りに余念がありません!

    午前中から石渡パートナー、Oさんと一緒に病焼き作りです!

    午前中からいい香りが…

    1番の出来上がりを無病息災を願ってアマビエ様にお供え🙏

    午後のラウンジにて皆さんの無病息災を願って一緒に召し上がっていただきました〜✨✨

    毎年ツッチーの病焼きを楽しみにされているKさんはおかわりをされていました✨✨

    今年も頑張ったよ〜👍👍

    「仏様さあげたいからちょうだい❤️」「父さんさも(母さんさも)かへでして(食べさせたくて)」と売れに売れて完売✨

    この病焼きを食べることで病知らずになります❣️特にツッチーの病焼きは病を何処か遠く宇宙の果てまでもきっと飛ばしてくれます❣️

    美味しく世界中の無病息災を祈願したさらさ横手の皆さんです✨


    “病焼き(やめやき)” への4件のフィードバック

    1. さらさ横手 斉藤 より:

      はいびすかすさん
      いつもコメントありがとうございます✨私もよく母から「お守りだ、食べれ」と」言われて毎年食べていた病焼き。生地も米粉なのでほんのり甘く、あんこも大好きな粒あん。世のお母さんが家族のために願いを込めて焼いた病焼きは、これからの厳しい季節を乗り越えるためのお守りだったに違いありません。Iさんも「甘さもちょうどよくて熱々でおいしい~」と喜んでくださいました✨Iさんが作製してくださったサンタさんも受付にディスプレイさせていただいております🎅アマビエさまもサンタさん仕様で疫病退散です!!!

    2. さらさ横手 斉藤 より:

      藤井 文子さま
      いつもコメントありがとうございます✨今年ほど…本当にそうですね…暗い気持ちやニュースが続く中、土田パートナーやOさんが気持ちを込めて作ってくださった病焼きで本当に元気に笑顔になれました✨ありがとうございます✨Oさん、いつも私たちの力になって下さり、割烹着、活躍することになると思います( ´艸`)とっても素敵なアイディアだと思います✨是非✨

    3. はいびすかす より:

      いつもありがとうございます!
      ツッチーさんのスイーツ、今回も美味しそうです!!
      母も参加できていてほっとしました。
      一見、長野のお焼きかと思ったら、横手にはそんなすごい風習があったのですね~
      疫病が飛んでいってくれることを祈っています。
      アマビエさんも、よろしくお願いします!

    4. 藤井 文子 より:

      病焼きを食べることで病知らず。そう願います。真っ黒に焦がした病焼きは、どんぶらこ、どんぶらこと川に流されていったのでしょうね。今年ほど無病息災を祈願する年は、ないように思います。
      母もお手伝い楽しそうです。クリスマスプレゼントに割ぽう着でも送ろうかな。皆さんの美味しそうな笑顔、最高です。

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